広告

自分の輝く場所を作れる人、見つけられる人

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

録画していたテレビ番組を見た。プロフェッショナルの流儀である。

やっぱりこの番組は面白い。NHKの受信料を払った甲斐があるってもんよ。

プロボクサーの山中 慎介の回である。

相変わらず仕事きつい

最近転職した外資企業での仕事が本当にきつい。

何がそんなにきついのか自分でもよくわからない。

一応契約も決まって、最初の売上ノルマもクリアできそうやし、営業もだいぶ自分の言葉で話せるようになってきたし、順調ではある。

ただ、会社からのノルマはクリアしていても、「上司と定めた自分の目標値」には遠く及ばず、「このままじゃやばいですよ」とプレッシャーをかけられる日々。

何がきついって、このクリアしてるのにクリアにもならない状況だろうか。

今日は1日外出だった。

1回営業で話すと、だいたい1時間は使う。

今日のお客さんは1時間半くらい話していた。

それくらい話せるようになったというのもよかったし、それだけ話しても聞いてくれる商材ということも素晴らしい。

今日は、

  • 9:30〜アポ
  • 11:30〜デモ(遠方のお客さんに、自分のPCの画面を相手にアプリを使って写しながら、電話すること)
  • 14:00〜デモ
  • 17:00〜アポ

というスケジュール感だったのだけど、

1社目のアポが長引きすぎて、2社目のデモをするためにオフィスに戻るのが間に合わず。。

途中下車して、自分の使用携帯(なんと会社携帯が支給されていない!)で自腹で1時間電話(デモ)し、オフィスに戻ったらもう14:00近くで(幸い14:00〜のお客様のデモは、お客様都合で明日にリスケしたので、時間的余裕が生まれたのが救い)

資料を作ってたら次のアポに間に合わなくなり急いで出て、1時間営業した後、電車で企業と打ち合わせした内容をシステムに入力、日報を書いて、直帰した。

それでいながら、

「1日30件電話」

がKPI(個人の行動目標)として定められており、合間を縫って新規営業電話もかけた。(5件しかかけられなかったが、奇跡的に2件アポを取った)

いやーきつい。

企業へのお礼メールや、ほしいと言われた資料や調べ物は手をつけられていない。

そんなこんなで、ブログ書く暇があればやれよ、とも言われかねないが、もう気力が持たないのです。

そんな中、とはいえ直帰で20:00には自宅につけたので、久しぶりに自炊してみた。

男のパスタである。

そして、そのパスタを食べながら、録画していた「プロフェッショナル」を見た、というわけ。



プロボクサー山中 慎介、かっこいい

プロフェッショナルとか出てる人を見ると、「すごい人はとてつもない苦労や努力をしてるんやなぁ」と思う。

いやほんと自分よりきつい人を見て、頑張れるってのも如何なものかとは思いつつも、やっぱりそう思える。

山中さんは世界チャンピオンとしてずっと防衛に成功していたが、「世界記録に並ぶ」という試合で、若い海外のボクサーに破れてしまう。

試合の映像を見たが、すごい戦い。男として純粋にかっこいいと思う。

防衛戦は、毎度自分にとってハードルの高い選手と戦うようにしているらしい(相手選べるもんなん?チェリストにはよくわかりません)

ギリギリの戦いが、自分を成長させると。かっこよすぎやん。私も今、ギリギリのところで戦っています・・・。

あなたにとって、プロフェッショナルとは?

この番組のラストに必ず聞かれる、

「あなたにとって、プロフェッショナルとは?」

いつか自分が聞かれた時のために、なんと言えばいいか悩むこともあるが笑、山中さんの回答はこれだった。

自分の輝く場所を作れる人、見つけられる人

シンプルだけど、かっこいいなと。

山中さんは「左のストレート」という自分の強みを一点集中で鍛え、それでチャンピオンとして君臨したそう。

長所の一点突破。

そしてその長所によって、自分が輝ける舞台を作るということ。

そう、その自分の長所を見つけて、生かせる場所を見つけないといけないんよね。




自分にとって、輝ける場所ってどこなんやろうか・・・

これが見つからない。迷子や。

確かにギリギリの戦いをまさに今していて、これを続けていれば成長は多いにありそうな気がする。

でもここが自分の輝ける場所なんやろうか。

違う気がするんよね・・・。

ミニマルを進めれば、こういったことが見えてくると思っていたが、見つかるどころか、ものが見つからないというしょうもない状況になっている。

でもやっぱり、ものを減らしたおかげで、こういったことを考えられるようになった気もする。

とりあえず、まずはギリギリの戦いを続けてみるしかないんかな、しんどいなぁ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする