明けましておめでとうございます(河口湖より with 目標達成ノート)

日々の考察
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明けましておめでとうございます。

私は2018年の年明けを、河口湖、富士山の麓で迎えました。

本当は海外に行きたかったのですが、前日に予約では遅すぎたようです。

諦めて当日、思いつきで河口湖にやってきました。

 

2017年、いろいろありました。

自分にとって1番大きかったのは、転職でした。

 

相変わらず追い詰めれてはいますが、仕事にも慣れ、

来期は活躍できるのではないかなと期待を膨らませています。

 

さて、年の終わりは来年どうするかしっかり考えるのには最適なタイミング。

(同伴者が電車酔いでダウンしているため、暇です)

 

私は、この本を使ってみようと思います。

これによって、自分の未来を、2018年の目標と行動を考えたいと思ったからです。

いつも好き勝手に白紙に書いてみていますが、今回は外部ツールを頼ってみることにしました。

 

この本の中に、

OPEN WINDOW 64

という付録の紙が付いているのですが、これがなかなか良くて。

こんな感じで、目標から細かいやることを考えていけるのです。

そしてそれをスケジュールに反映し、一つ一つこなしていくと。

3日坊主が目に見えますが、上手くやれればこりゃ間違いなく成功するよ。

 

書き出してみた結果ですが、なるほど、なんとなく自分のやりたかったことが明確に、そしてそれをやるために何をすべきかが明確になりますね。

1つの目標に対して8つ、そのための要素を書き出し、さらにその要素を8つに分解し・・・と細くなっていくので、最終的には日常の行動に落とし込めるってわけね。

これエンドレスに割っていけるので、64と言わず、もっと分解していけば、かなり細かい日常の行動になっていくのだと思います。

 

そしてこれを日常の行動に落とし込み、習慣にしていくと。

「ルーティン行動」とは、「毎日必ずやる、決まった行動」です。

ただし、一定期間それを繰り返しているうちに、それは、意識しなくてもできること、つまり「習慣」になります。これは「潜在意識」での行動です。

つまり、このような「習慣」をどんどん身につけていくことは、自分の潜在能力の活用につながる、というわけです。

なるほどねぇ、潜在意識か。

確かに「自分にとって良いこと」を習慣にしてしまうことはとても良くて、「これやるべき」とは思ってたのだけども、習慣=潜在意識の活用というのは思ってなかった。

そんなこんなでOPEN WINDOW 64を書上げ(Nintendo64みたいやな)、日々の行動に落とし込んで行こうとしているところです。

とりあえず今ざざっと思ったルーティン行動の候補はこんなかんじ。

  1. 毎日行動計画を立て、納得して毎日を生きる
  2. 自分はすごい、やればできる、必ず成功すると言い聞かせる(最近自信が足りてなくて笑)
  3. ブログを週で5記事は書いていく
  4. 毎日定時で帰る(遅くとも19:00には帰る)
  5. 目標に関わることを毎日最低一つはする
  6. 体に良いものを食べ、早寝早起きをする
  7. ジムに通うか、自宅で運動する(最低1日1回腕立て、腹筋、背筋をする)
  8. 移動時間は本を読む
  9. 欲しいものを悩まない、1日調べて買うなら買う
  10. 家を会社近くに引っ越すか、早く家を出る(ラッシュを避ける)

やれることから習慣化しよう。

 

最近はあれもしないと、これもしないとと頭ばっかりパンクしてしまい、もやもやしながら行動は進まないということが多かった。

これほんとダメで、少しでも良いから動いていかないといけない。

前読んだこの小さな習慣という本にもあったけど、本当に些細なことでも良いので毎日前に進むことが大切なのだと。

 

これを今年は心がけたい。

 

部屋から富士山が見える。風呂からも見える。

「部屋の風呂で富士山見ながらゆっくりできるなんて最高やん!」と思って入るも、カメムシが蛇口にいて萎えました(殺すのもかわいそうなんで自分が出て、大浴場行きました・・・)

 

ためになる内容を書けるよう頑張りますので、本年も何卒宜しくお願いします。

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