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かっこよくて、めちゃくちゃ小さく折りたためるキックボードを買ってみた!レビューと乗ってみた感想#RAYSEN TOUR CK-200

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今、引越しを検討していて、「駅から少し離れたところでもいいのかな・・・」なんて思って、歩いてみたら「遠!!」となり、何か良い移動手段はないものかと思ってふらっと立ち寄った自転車屋さん。

イカしたものを見つけましたよ、それはキックボード!!

思わず衝動買いしました。
実は前からなんとなし興味はあったんです。キックボード。

でも「キックボードって子供のおもちゃやん」感強く・・・
デザインもなんだかおもちゃっぽいのでなかなか乗る勇気も買う勇気もありませんでした。

しかしこいつは渋かっこいい!
思わず一目惚れしました。そしてめちゃくちゃ小さく折りたためるのです。
早速レビューしていきますね。

イカしたデザイン

まず目を引いたのは、このイカしたデザインです。

ブラックとホワイトの2カラー展開ですが、自分はブラックにしました。
渋くてカッコいいです。


折りたたんでもカッコいい・・・

めちゃくちゃ小さく折りたためる

めちゃくちゃ小さく折りたためます。

普通キックボードって半分に折るのが精一杯ですよね?
しかしこのRAYSEN TOUR CK-200は違います。

この折りたたみ具合、この省スペースです。

サイズ感としては、

iPhone6sと並べてこんな感じです。

重量は4.5キロで、ストラップを持って持ち上げれば「ひょい」です。

これは今までなかなかなかったんじゃないでしょうか?
折りたたみ自転車でも流石に4.5キロはないでしょうし、この小ささも無理です。

組み立て、折りたたみも簡単

さらにこの組み立て、折りたたみも非常に簡単で、時間もかかりません。
買ったばかり、初日の今でも、時間にして20秒もいらないくらいかなと。
慣れたら10秒くらいでできるかも?

簡単に手順を写真載せます。


①ハンドルを開いて接続、固定します。

②ボディーを伸ばして固定します。

③デッキを開いて固定します。

乗り心地と注意点

商品レビューはこのくらいで、肝心の乗り心地です。

正直キックボードは大昔1度乗ったことがあるだけで、今回ご無沙汰なので、どのくらいが理想なのかいまいちわからないのですが、まぁ可もなく不可もなくという印象ですね。

個人的に気にしていたポイントは下記となります。
・操作性はどうか
・どのくらい音がするのか
・段差の対応はどの程度可能か
・周囲の目はどうなのか

30歳のおっさんが乗った感想を綴ります・・・
(まだ買って駅から自宅までの徒歩10分を走っただけだけども)

操作性はどうか

操作性は問題ないです。十分初心者でも乗りこなせると思います。
ブレーキがフットブレーキしかないので、下りの坂道なんかは少し緊張します・・・が、ブレーキかけながら下れば大丈夫です。
急激なブレーキは不可なので、バランス見ながら走る必要はあります。
ただ、本体も軽いので、最悪飛び降りてもなんとかなるかなってくらいです。

ハンドル操作は問題ないですが、アスファルトだと手の振動はそこそこあります。
また組み立て式なので多少がたがあり、そこは少し気になるかも?

まぁしかし乗っていて不安になるほどのレベルではないです。

どのくらい音がするのか

個人的には結構不安でした。音です。
結論から言うとそこそこします。

安いキャスターバッグほどではないにしても、そこそこ音はします。
これはちょっと気になるかも・・・
アスファルトだとどうしても音しますね・・・

地面が綺麗であれば、無音ですーっと進めます。
ゴムタイヤなら最高なんですけどね、ここはまぁ仕方ないけど課題点かなと。

段差の対応はどの程度可能か

段差はほぼほぼ乗り越えられないです。
そもそもタイヤはゴムではないですし。。

ある程度の段差であれば降りる方は問題ないですが、強度的にあまり無茶はしない方が良さそうです。
かといって本当にわずかな出っ張りで進めない・・・なんてことはないので、視認できるレベルの段差は避けた方が無難かな?くらいかなと。

ちなみにこちらの商品、タイヤの口径が大きいものと小さいものがあります。
自分は操作性重視で大きい方にしました。

こちらのRAYSEN TOUR CK-200がタイヤの大きい方です。

こちらのRAYSEN TOUR CK-125がタイヤ小さい方です。
タイヤ小さい方が3,000円くらい安くて、見た目もバランス良い気がする・・・
でも自分は安全性と操作性を加味して大きい方にしました!

小さい方が小回りはきくかと思います。

周囲の目はどうなのか

いやもう正直全てはここですよ笑
30のいい歳したおっさんがキックボード乗ってるのって、日本だといまいち受け入れ難いですよね笑
さらに、「公道走っていいの?」問題があります。

周囲の目は、気になります笑
ただ、初疾走は夜だったので、現状そこまでは問題なかったです。
昼間だとそこそこ注目され、少し痛い目で見られるリスクはあります。

また、お店の人による市場調査では、警察に注意されちゃうこともあるそうなので、あんまりJapanでは好ましくないのかもしれません。
少なくとも駅内の移動などはNGでしょうし、車の交通量が多いところや、歩行者がたくさんいるようなところは避けるのが無難でしょう。

あとはメンタルの問題ですね笑

結論:かっこいいし、小さくたためるし、良いです

買った初日の心境としては、「買ってよかった」です。
やっぱり移動スピードは徒歩に比べて相当早いですし、何より乗ってて楽しいです笑

周囲の目さえ耐え抜ければ、ここまで軽くてたためる移動手段もそうないでしょう。
例えば自宅から駅まで乗って、たたんで電車へ。会社最寄駅から会社まで。ついたらたたんでデスクの下へ。
とか全然可能です。周囲の目さえ耐えられれば笑

ちなみに大きめのカバンなら十分収納できるサイズ感なので、カバンに入れちゃってもいいかも。
一応専用のバッグも売っています。

どう使いこなしていこうか悩ましいですが、とりあえずイケてるキックボードが買えて満足です。
恥ずかしくて使えなくなったとしても、このサイズ感でしまえるなら邪魔にもならんですし。
また子供でもできたら譲ってやればいいのです笑

旅行で車に積んで行くとかが最高だと思います。
ときめく仲間が増えました!

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