B4サイズの書類も入る、ミニマル革リュック「マザーハウス・Antique Square Backpack Large」をレビュー

ミニマリストのバッグは、なるだけ汎用性が高いものが求められる。

ビジネスでもプライベートでも使えて、なるだけ幅広いファッションに使えるのが理想。
そしてできたらリュックで、B4サイズも入って、手持ちもしやすくて、おしゃれなものが欲しいと思っていた。

今回、マザーハウスの「Antique Square Backpack Large(アンティーク スクエア バックパック ラージ)」がニーズを満たしてくれたので、購入レビューしたいと思います。

目次

Antique Square Backpack Largeのポイント

今回購入したAntique Square Backpack Large(アンティーク スクエア バックパック ラージ)がいかに素晴らしいか、ポイントをまとめます。

オールレザーでシンプル、ミニマルなデザイン

まずはシンプルかつ、おしゃれなこの外観ですよ。
この四角いミニマルデザインの革リュックはなかなか見つけられませんでした。

逆に言えばポケット少なく、ものをたくさん小分けしたい人には厳しいかもですが、財布やペン、小物入れるファスナー、マジックテープのポケットなど、最小限のポケットはついています。

ペットボトルや折り畳み傘などに良いホルダーもついています。

また、革で1点1点個性があります。
血管部分がどう入っているか、色のりが良いか、マダラの具合がどうかなど、好みのものを探して選べれば、仮にバッグが被っても、革の個性は唯一無二となります。

人とあまり被りたくない個性派にもオススメです。

カラーも意外にもブラックが新色らしく、気に入ったのでブラックを購入しました。
光の加減では少しネイビーっぽくも見え、かっこ良いです。

革バッグだが、軽量

ここもポイント高いのですが、革リュックにしては衝撃的な軽さです。
(約1,460g)

TUMIのリュックを使っていますが、比べると雲泥の差です。
外観がオールレザーでこの軽さはなかなかないと思います。

取っ手がしっかりしていて、背負わずともOK

自分はチェロを弾いている関係で、リュックでも手持ちで持った際の利便性を重要視しています。
ビジネスシーンで使う際にも、ここは重要かと思っています。

このAntique Square Backpack Large(アンティーク スクエア バックパック ラージ)は、取っ手がしっかりしていて、リュックとして使用しなくても十分成り立つような構造になっています。

リュックの手持ち部分ってなんかしょぼいこと多いじゃないですか?
その心配は不要です。

また、肩ひも部分も革で、無題長くて地面に引きずるようなこともないです。

B4サイズの書面がまっすぐ入る

これも楽器やっているせいというのもあるのですが、B4の書面(楽譜)がまっすぐ入るものってなかなかなくて、ここも購入の決め手としては大きいです。

以前、このAntique Square Backpack Large(アンティーク スクエア バックパック ラージ)の小さい方を店頭で見たことはあり、その際も購入を考えましたが、B4が入らない点がネックで見送りしました。

今回そこがクリアになったので、購入に踏み切ったのもあります。

PC持ち運びもOK

もちろんPCを入れるポケットももちろんついています。
底が深いので、出し入れもしやすいです。

自分は13インチのMacBook Airを使っていますが、余裕で入ります。
おそらく15インチくらいまでは普通に入ると思います。

底深いので、2泊3日程度の旅行なら十分使える

底深すぎて普段使いだとやや使いづらいような部分もありますが、底の部分に着替えを入れて、その上に普段使いのものを入れるなどすれば、2泊3日程度の旅行なら十分使えるかと思います。

底に入れるケースとしては下記を購入しました。

nahe(ネーエ)のハードシェルケースLです。
ハードケースなのでかっちり綺麗に底に収まります。

マザーハウスは購入後も手入れしてくれる

ここも購入のポイントなのですが、購入後のアフターケアも店舗で行ってくれます。
簡単な傷修正などは無料でやってくれるそう。

革製品は手入れしてなんぼなので、これはありがたいし、長持ちしそうな予感。

ネックな部分

実際に使ってみてのネックに感じた部分としては、

・表のポケットは本当にものが入らない(めちゃくちゃ薄いものしか無理)
・無理してものを入れると型崩れしそうで怖い
・雨や傷に強くはないので扱いに注意が必要(革製品は皆そうかもだけど)

ですかね。
ポケットが少ないので、本当にものを少なくするか、バッグインバッグなどで対応するのが良さそうです。

まとめ

いかがでしょうか?見た目の格好良さだけでなく、機能性も含め十分通用する革リュックかと思いました。
特徴的なデザイン故、被り問題も発生しそうですが、そこは革の個性で差別化できるのでOKかなと思います。

自分の気に入った柄を見つけて、入手してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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