最高の旅カメラ「RICOH GR3」をふるさと納税にて手に入れたのでレビュー

一眼レフの最大の悩みは、「重い」ことです・・・

X-T3×70-300L
X-T3×70-300L

自分はX-T3という富士フイルムのミラーレス一眼をメインで使っていますが、それでも重い・・・
特に望遠レンズ(キヤノンの70-300Lをよく使っています)を付けた際にはなかなかしんどい。

写真を撮りにいくだけのニーズならいいんです。
ただ自分の場合はあくまで「旅行に行った先で高画質な撮影がしたい」なので、望遠レンズだけだとまた画角に不安がある・・・

結局他のレンズも持っていくことになるのですが、これもまた重くなるし、旅先でのレンズ交換はセンサーにゴミついたりと大変なのです。。

そんな中、ふるさと納税で出会いました・・・
噂には聞いていたが、なかなか手を出さなかったコンパクトデジカメの金字塔!

RICOH GR3です!

GR3
GR3

今回はふるさと納税にて手に入れることに成功しました。

そこら辺含め、レビュー、解説していきます。

目次

開封レビュー

開封の様子を超簡単にレビューします。

マットでシンプルな箱です。ワクワクする。

中身も非常にシンプルです。

・説明書
・充電式バッテリー DB-110
・USB電源アダプター
・電源プラグ
・USBケーブル I-USB166
・ハンドストラップ

が入っております。

どんなカメラか(簡単にスペック紹介)

細かいスペックは省きますが、注目すべき特徴をいくつか紹介します。

センサーサイズはAPS-C

カメラの最重要部分と言っても過言ではないのがセンサーサイズです。

このGR3は、センサーサイズがAPS-Cとなります。
つまり、X-T3と同じセンサーサイズとなります。

少し前までは、「コンデジでAPS-Cはすごい!」という印象でしたが、2022年現在ではそこまで驚くべきことでもなくなってきているのが実体ではあるようです。

ズーム機能も持ったコンデジで、APS-Cというものも出てきているようですね。

とは言え、GR3ならではの写真が撮れるのも事実。
後ほど作例を見てみてください。

焦点距離18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当) F2.8

焦点距離は18.3mmです。APS-Cセンサーのため、35ミリ判換算だとで約28mm相当となります。
富士フイルムで言えば、キットレンズで有名な「XF18-55mmF2.8-4R LM OIS」の広角側の焦点距離ですね。

28mmというと、広角とも言えるし、標準とも言えるような・・・その中間の画角と言ったイメージですね。
レンズ交換ができないので、バランスを考えると様々な撮影シーンに合わせた画角と言えるかもしれません。
(とはいえやはり広角の域なので、風景撮影などに重宝する印象です)

ライバルとも言える「 FUJIFILM X100F」だと、35mm換算で35mmの画角となります。
35mmだと、広角撮影にはやや物足りない印象を感じてしまうので、28mmは絶妙です。
(35mmの方が日常の切り取り感は出ます)

富士フイルムファンとしては、見た目はこちらに軍配が上がりますね。ファインダーもついているし・・・
ただその分重いので、軽さと撮影の気軽さはGR3が圧倒的に優位かなと思います。

ただのちに述べるボディスーツなどつければ、GR3も超かっこよくなります。
というか何も付けていなくても無骨で渋いかっこよさはあるので、ここは好き好きでしょう。

手ぶれ補正がついている

GR3から実装された機能として、手ぶれ補正が挙げられます。
これがGR3を欲しいと思った要素としても大きい部分ではあります。

3軸4段分の補正効果ということで、そこまで過度な期待は禁物ですが、ありとなしとでは大違いです。

とにかく小さくて、軽い

結局他のカメラとも比較して、「GR3の一番の長所はなんだろうか・・・」と思った時にたどり着くのは、

  • 軽い
  • 小さい

ですね。

これはほんと最強で、上着のポケットに入れていて苦ではないAPS-Cカメラってのは唯一無二と言っても過言ではないと思います。
これによって、メインカメラとの2台持ちや、気軽に持ち運ぶ旅カメラとしての役割を担えます。

購入したアクセサリーについて

合わせて購入したアクセサリーを簡単に紹介しておきます。

ULYSSESのボディスーツ

気軽にポケットへ放り込めるのが魅力なGR3ではありますが、それ故傷が気になります。
かといって気遣って使っていても、気軽に持ち出せるGR3の魅力を削ってしまうので、難儀してました。

そこで購入したのが、このULYSSESのボディスーツです。

この写真では結構青く見えますが、もっと落ち着いた色に普段は見えます。

一見ボディスーツをつけているのかも気が付かないくらい馴染んでいます。

賛否ありそうですが、自分はつけている方がかっこいいと思いますし、何より傷つく、衝撃で壊れるリスクが緩和されたと思うと安心感あります。

色も他ブラウン、ブラックがありますが、ブラックは元と大差ないし、ブラウンはよくある革製品感あるかなと思いネイビーに。
より愛着が出ました。ただ14,630円(税込)と、ものすごく高価です。。

Amazonで購入した液晶保護ガラス

新しくカメラを買うと買わざるをえない「液晶保護シート」です。

通常家電量販店で購入してましたが、今回Amazonで激安ガラスシートを買ってみました。
結論、めちゃクオリティかったです。

内容も充実。なんと2枚入ってました・・・!
本当に安くてクオリティ高く、ガラス製なので貼りやすく、お勧めします。

どんな写真が撮れるのか?

実際どんな写真が撮れるのか、幾つか作例も載せておきます。
全てJPEG撮って出しです。(修正なし)

宮古島にて撮影。
この風景撮影にちょうど良い画角。そしてこの色、なかなか良くないですか?

カメラ内でイメージコントロール(カラーフィルター)はカスタムで、自分で調整したものを使っています。
(彩度上げてます)

28mmとはいえ、マクロ撮影もできるGR3は、こういう被写体を狙った撮影も十分できます。

フィルター(イメージコントロール)も事前に用意されているものもあり、なかなか面白いです。
HDR調は、劇画チックになってかっこいいです。


コンデジとは思えないですよね。これがポケットに入るカメラで撮影できるんです。
正直一眼レフいらなくない?っていう気持ちにもなってきます。

  • 望遠レンズを一眼レフに
  • 広角はレンズ交換せずGR3に

というのが撮影としてはストレスなく良いです。

ふるさと納税でGR3を手に入れるには?

ふるさと納税でGR3を手に入れるには、ふるなびを使ってください。
ふるなびは唯一家電のふるさと納税品が充実しているサイトとなります。

GR IIIとGR IIIxの違いは?

GR3xなるものがGR3の後に販売されました!

この違いはほぼ焦点距離の違いのみです。
GR3xは、焦点距離26.1mmとなっており、35ミリ判換算で約40mm相当の画角となります。

つまりよりスナップ写真撮影には便利ということですね!

これはどちらが良いというよりも、好みの問題に近いかなと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか。
長々と語ってきましたが、GR3の最大の魅力を一言で言うなら、

軽い

です笑

軽くて高画質なので、お散歩カメラ、旅カメラとして非常に良いです。

旅でいい写真を撮りたいが、首から重いカメラ下げたくない・・・

と言うわがままさんにお勧めできるカメラです。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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