手帳、ノートを処分した!処分するコツ

ミニマル化も少しずつですが、進行しています。

 

悩みの種だった、手帳、ノート、書類類を処分しました。

ベッドの下段引き出しに詰まっていたものです。

なんならすべて捨ててしまいたいけども、なかなか思い出もあるし、情報って捨てがたいです。

文具も捨てたいところですが、今回はとりあえず書類を中心に捨てていきます。

普通にゴミと思えるものは捨てる

当たり前ですが、まずは普通にいらないものを精査します。

これだけあると、ゴミに近いものもたくさんあるので・・・

まずはそれらを処分。

 

しかし、やはりそれだけでは全く減らない・・・

やはり思い出の部分にも着手するしかない。

 

捨てがたい書類の主な内容は、

・日々のスケジュールを綴った手帳

・日々あった事、思った事を書いたノート(システム手帳のリフィル含む)

である。

「写真に撮って捨てる」で解決

はじめは丸ごと捨ててしまおうかと思って、とりあえずざっくり読み込んで、ゴミ袋に入れました。

でも、

「この時はこんなこと思ってたのか・・・」

「ほんといじめられてばっかで大変だったよな・・・」

なんて日記見てると、思う事もあって捨てがたい。。

 

手帳だけ残そうと決めていたけども、これも結構な量あるし、手放さないと全然ミニマルじゃない。(直近手帳はGoogleカレンダーにしてます。2015年10月〜)

そこで、

・スケジュール帳は全て写真に収める

・ノートはこれは!というところだけ写真に撮る

という事で対応しました。

 

結構時間かかった・・・

結局見返さないかもしれないし、捨ててしまってもよかったのだろうけども、「とりあえず保存はしてある」という安心感が捨てる決意を高めてくれます。

 

これ、断捨離においてすごく手助けになります。

せっかくこんな便利な時代に生まれたんだから、デジタルの力には大いに頼りましょう!

 

結果、これら全てを捨てる事ができました。

書類は捨てたものの、文具自体は捨てられていないので、(ルーズリーフのファイルやシステム手帳など)これらをどうするか考えねばなりません・・・。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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