転ばぬ先の杖こそが、モノへの執着である byマンガでわかる! 結果を出す断捨離

ミニマル化をさらに強化すべく、本屋に立ち寄って購入してみた本、

マンガでわかる! 結果を出す断捨離

自分がミニマリストを目指している理由、目的がかなりわかりやすくまとめられていた!

 

色々とまとめたいところだが、今ミニマル化を加速させるためにも、すごく役に立ちそうな部分があったので、抜粋して紹介する。

モノを主体にすると何も捨てられない

主体はモノじゃなくて、

「自分」

であると。

 

当たり前なのにそれが見えなくなってしまう。

例えば!(本で紹介されてる例まとめると)

粗品でもらったノートがあるとする。

いまいち使い勝手が悪いサイズで、

使ってない。

でもまだ使えるから捨てはしない。

これがモノが主体になっている状況。

 

ノートはあくまで、

「私」

が使うから価値があるのであって、

「ノートは使えるから取っておこう」

ってのは、

モノが主体で機能レベルでは腐敗している

と。

 

いや、本当にそうでしょ。

そうなんですよね。

これは本当に自分の捨てられない原因になっているところをどストレートに指摘されている気がした。

 

タイトルに書いている、

「転ばぬ先の杖こそが、モノへの執着である」

というのも本からの抜粋だが、名言だと思った。

 

「〜の時に使うかもしれない」

というのは自分の中で捨てない理由のトップに君臨しているかもしれない・・・

でもそれってそのモノに支配されてるってことですよね。

「そのモノがもったいない」

って気持ちから派生させて、考えて、

「こういうことがあればその時使える!必要だ!」

って理由付けしてしまってる・・・。

 

なんかすごくスッキリした。

これでまた捨てられるぜ・・・!!

また読んで、役に立つ部分は共有します。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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