「自由とは自らに由ること」

 

毎日なかなかしんどい。
本当に純粋に仕事に追われて結果に追われて疲弊している。

 

そんな毎日の中、ふとテレビを久しぶりに見てみたら、案外と楽しい。
自分主体の日々にふと入る受け身の瞬間が、久しぶりだと心地よかったり。
なので、ここ3日ほど、家に帰ってからの時間、少しテレビを見るようになった。(ただの娯楽番組はみないけども)
そうなってくると、俄然NHKが多くなってしまって、「受信料払ってる甲斐があるわー」と思ってます。てかテレビ捨てたとしてそれでも受信料取るってやばくない…??

switchって番組、面白いよね

そんな中でよく見るのが、「プロフェッショナル仕事の流儀」と「switchインタビュー」です。
今のテレビは録画機能があるので、とりあえずこの2つは連ドラ予約してたので、溜まりに溜まってる。

 

題名見て興味ありそうなやつだけ、晩御飯食べながら見るってのがありかなと。
やっぱり特定の分野で圧倒的に活躍してる人の言葉ってすごく考えさせられるし、その人生の過程を聞くのってものすごく考えさせられる。

 

ただやっぱり興味のある話題とそうでないものがあるので、ビデオとったやつでも見ないものは多い。
前田敦子とかのやつ見ると内容薄くて途中で消しちゃった笑 前田敦子が嫌いなわけじゃないけども、やっぱり当たり回とはずれ回があるとは思ってしまうよね。



104歳と103歳の対談

そんな中、104歳の医師日野原さんと、103歳の書道家篠田さんの対談という回があった。
実は過去見たことあったんだけども、今回再放送で録画されてた。

 

この対談はすごい。やっぱりだてに長生きしていないと感じさせられる深さがある。
しかも面白いのが、この2人、どちらも超長生きだが、考え方が全然違う。

 

日野原さんの方は、未来までスケジュールがびっしり。先を常に見て行きている。
篠田さんは、あるがまま、その日暮らし。自由気ままに生きているそう。

 

それでも二人とも長生きだし、成功しているので、どちらが正解ということでもなさそうだ。これは興味深い。

自由とは自らに由ること

興味深い話はいろいろとあったのだが、一番びびっときたのは、篠田さんの「自由」ということに対する考察。

 

篠田さんいわく、自由とは、「自らに由る」ことだという。
自らに由る、僕の解釈としては、「自分のあるがままの姿に応ずる」ということで、つまりは「自分が自分らしく生きられること」なのかなと。

 

自由って、金銭的にも時間的にも、何にも縛られないことと漠然と思っていて、「自由が欲しい!」と思って生きている。
でも自由って、「自分が自分らしく生きられること」なのだとすれば、そっちの方がなんだかしっくりくるし、確かにそれって「自由」なのかなって思った。

自由になることを目指していた

ミニマリストを目指すのも、独立を目指すのも、全ては「自由になるため」のきっかけ、手段、方法・・・なのかなと思って、とりあえずどうやったら自由になれるのかわからないからそうして生きてきたけれども、「自分が自分らしく生きられる」状態になれば、それが自由なんだなとしっくりきた。

 

自分らしく生きるってなんなんやろうか。
それが「夢」とか「自己実現」ってことなんかな・・・?

 

今はとにかく「お金を圧倒的に稼いで、時間を好きに使えるようになりたい!」と思ってたけど、その先の「自分らしく生きる」を見つけないと、ただいお金のある廃人になりそう笑

 

自分らしく、自分が納得いく生き方ができれば、それは自由なんであって、お金が稼げるか稼げないかは本来その後なのかも。

 

いやー深い。でも自由って「自らに由ること」ってのはきっとそうなんだと思った。
「自分らしさ」「自分らしく生きる」ってことについて、まずは深く考えないといかんなこれは。
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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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