ミニマリストの目的を思い出せ


先日無気力ながら部屋の掃除をし、ある程度綺麗になった。
無駄にルンバもあるため、走らせるとさらに綺麗になった。

今、とにかくものを減らすことに躍起になっているが、ふと思った。
本当にものをなくして、殺風景な部屋になることを望んでいるのか・・・

「ザ・ミニマリスト」
という方たちは、本当に修行僧のような生活をしている方も少なくない。机もなければベッドすらない。

それは確かに綺麗なのだが、それを望んでいるのか・・・。

こんまりさんの本にある言葉を思い出した。
「ときめくものだけに囲まれた生活」
これに憧れていたのではないか。

本当に自分が良いと心から思えるものしか持っていない状態になったら、そんな部屋で生活できたら、想像するだけでもワクワクする。
そんな初心を忘れつつあったかもしれない。

ただ何もない部屋を目指しているのではなく、

・理想の部屋
・理想のものだけがある空間

を目指すべきであった。

今更だが、再び初心に帰り、何にときめき何が不要なのか、そもそも自分の思い描く理想の部屋とは何なのか、考え直す必要があるかもしれない。

こんまりさんの本、再び読み直してみるかな・・・

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

コメント

コメントする

目次
閉じる