これが最強最高ののiPhoneケース!買い換えました【防水 / 防塵 /耐衝撃 catalyst(カタリスト)】

スマホのケースってすごく重要だと思う。
昔はいかに端末のスペックが高いかで機種を選んでいた携帯だが、今やケースで性能を選べる時代。
スマホは汎用性高いiPhoneにするとして、ケースを何にするかがスマホ選びと言っても過言ではないのでは?

そんな中、愛用しているケース、catalyst(カタリスト)を全く同じものに新調した。
かれこれ1年程度使っているcatalystの魅力と、おすすめポイントをお伝えしたい。

目次

防水/防塵/耐衝撃の最強スペックケースがcatalyst(カタリスト)だ!

catalystとは、防水/防塵/耐衝撃の3拍子揃った最強のスマホケースである。

・軍事規格にも準拠した高い堅牢性
・2mの耐衝撃プロテクション
・防水と防塵の国際規格であるIP試験で最高等級を取得
・最大10mまで水中での使用が可能

というモンスタースペックである。
iPhone7が防水に対応したなどどうでもいいニュースで、catalystなら元から防水である。
落として画面がバキバキ、などとは完全に無縁である。



そんなに最強なのになんで壊れたの?

そんな最強ならなぜ買い換えることになったのか。矛盾しているではないかと思う方もいるかもしれない。
もっともな意見である。

結論から言おう。約使用後半年で液晶部分が壊れてしまった。

パッケージ見た目の堅牢さとは裏腹に、物自体は正直めちゃくちゃ安っぽい。
写真見てわかるように、薄いフィルムで覆われているだけで、原理的には
「ジップロック」
と同様の作りとなっている。

しかし、ここが壊れたのは
「取り外し方が悪かったから」
と弁解しておこう。

取り出す際に、フィルム部分を押し出して外していた。
(掃除するときとかに)
するとあっさり「ペリっ」と剥がれたのである。

「これで1万円とかふざけんなよ!」
とも思ったが、これは扱いが悪かったのだと思っている。
壊れたのちも、耐衝撃に関しては申し分なかったが、防水機能は完全に失われてしまった。

さらにもう1点破損ポイントがある。
それは、下部分のゴムが破れ、消失した点である。

ここは本来緑色のゴムがついているので、蓋ができるのだが、その部分が破けてしまった。
これは正直劣化によるところも否めないが、
・取り外し方を注意する
・ポケットの中で外したりはめたりして遊んでしまう
を避ければ、そうすぐに壊れるものではない。(特に後者)

とはいえ、毎日充電はするだろうし、日々の取り外しで劣化することは
心しておくべきだろう。

ただ、これに関しては、この部分のみ別途購入することも可能なので安心してもらいたい。
(CT-PLUG144という商品名)

catalystを購入する上での注意

catalystを購入、使用する際の注意点がある。
ここでいくつか紹介したい。

液晶保護シートとの併用はできない

ジップロック的にパッキンする本商品、液晶保護シートなどで厚みが変わってしまうと、隙間が生じて防水機能が失われるリスクがある。
そのため、iPhone本体には何もつけずに収納する必要がある。

自分はブルーライトカットの保護シートをつけていたが、それは泣く泣く外すことになった。
(ひび入ってたのでちょうどよかったけども)
ブルーライトカットに関しては、アプリやiPhoneのNight Shift機能などを使えば問題ない。

電話がしにくい

完全に覆われるケースになるため、通話がややしにくくなってしまう。
(できなくはないが、大声でないとやや聞こえにくいかも)
これに関しては、Bluetoothのヘッドホンやイヤホンなどを使うか、有線のマイク付きイヤホンなどを使うことで十分対応は可能である。

自分は、Boseのノイズキャンセリングヘッドホンを使っています。

指紋認証がややしにくい

ケースのまま指紋認証は可能だが、やや反応しづらいことがある。
(地味にいらいらする)
まぁしかし、ボタンの隙間から何か入って壊れたり、というリスクはないため、安心感はあるので一長一短なところ。

少なくとも爪立てて押したり、傷つけないよう気をつける必要はある。

若干ださい

サイズ感はそんなにバカでかくはないのだが、ややもっさり感はある。
自分はそんなに嫌いなデザインではないが、ダサいと感じる人もいるかなと思う。

値段が高い

金額が高いです。1万円近くします。
でもそれだけの価値があると思うんよね、壊れないしお風呂持ち込めるし洗えちゃうし。

ここは価値観の問題。
ただ、値段以上に安っぽいのはまぎれもない事実ではある・・・



catalystのメリット

注意点を先に述べたので、あとはメリットを書きたい。
機能面は性能みればわかることなので、実生活で感じた生の声、メリットを書きたい。

落とすことへの恐怖がほぼゼロ

catalystを使っていると、スマホを落とすことがリスクではなくなる。
自分はよく落としてしまう方なのだが、落としても苛立ちこそあっても、「壊れたのでは・・・」という不安は一切生じない。

なので日常多少手荒に使っても大丈夫なのはとても良い。

一緒にお風呂に入れる

風呂に普通に持ち込んで、石鹸で洗ってOK。
なので音楽聴きながら、メールしながら、ゲームしながら、お風呂に入れます。

自分としてはここのメリットが大きく、
風呂がただの温まる時間ではなく、作業できる時間となるのはありがたいことです。

風呂だけでなく、どこへでも不安なく持ち込めるというのが良い。

話のネタになる

何かのタイミングでスマホケースの話になった時の話題性は抜群。
特に画面バキバキの人ってよくいると思うので、その話の流れから自分のスマホケースの流れに持ち込めれば、ちょっとした話題作りにも使える。

合コンなどで何度か話に上がるも、さしてウケは良くないので注意。

本体を壊さず長く使える

まぁこれに尽きるのかなと。
ケース代は高くとも、もっと高い本体を長く、壊さず使えるなら安いってもんです。
ストラップも付いているので、例えば船で落としてしまうとかいう「故障の枠を超えたトラブル」にも強いです。

iPhoneだと最新機種買ってもさして中身変わらないので、「飽きたから買い換える」ってことも少ないでしょうし。

catalystは今後も使い続けたいケース

そんなこんなで、catalystのレビューでした。
ネットで買えば、7,000円程度で買えます(iPhone6s用)

他の機種でも出ているので、もっと新しいスマホお持ちの方も大丈夫です。
色もいくつか出ているので、飽きたら色変えたらいいと思う。
自分は安さ重視で全く同じホワイトグリーンを買い換えてしまった。

良いケースなので、防水、防塵、耐衝撃のケースを買いたい時には迷わずおすすめします。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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