大人かっこいい大容量ビジネスリュック「Tumi ロンドン ロール・トップ・バックパック」をレビュー

TUMI 「ロンドン」ロール・トップ・バックパック

自分はビジネスリュックとして「TUMIのネリス」を愛用していますが、その時に買うべきか、非常に悩んだリュックがあります。それが今回紹介する、同じくTUMIの「ロンドン ロール・トップ・バックパック」です。

※持ってるものとカモフラの色は違いますが、これもかっこ良いですね。

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実は、ネリスを買った数日後にこちらのロンドン ロール・トップ・バックパックも買ってしまいました。

目次

外観のレビュー

開封の様子、と言うほど包まれてもないのですが、一応購入時はこんなでした。
高島屋で買いました。

リュックにしては結構大きい部類になるかと思います。
ただ、普通に仕事で背負っている人も見かけたことありますし、体格の良い方なら全然日常使いも可能なサイズ感ですね。

自分はヒョロ目なので、ややでかいの背負ってるな感は出ちゃってると思います。

【2年半使用後】ロンドン ロール・トップ・バックパックのレビュー

さて、かれこれ使い始めて2年半ほど経っていますが、使い倒した結果、ロンドン ロール・トップ・バックパックの良いところ、悪いところをレビューしたいと思います。

【◎】収納力が抜群に高い

もうこれが圧倒的なのですが、このバッグ、めちゃくちゃ収納容量多いです。

この閉じてる部分、「ロール・トップ・バックパック」の名の通り、ロールしてまして。
下記のように開きます。

そしてこの持ち上がっている部分も、究極収納部分として使えます。
(全部詰めたら見た目はくそダサくなります)

こんな感じです。袋みたいな感じですね。これ本当になんでもぶち込めます。

旅行や出張などで持って行っても、本気出せば上部にどんどんお土産とか詰め込めちゃいますし、カーディガンとか暑くて脱いだ服なんかもぶち込めます。

【◯】荷物を詰め込んでも重さを感じにくい

これは本当に不思議なんですが、ものすごく荷物を詰め込んで、手で肩まで持ち上げるのも精一杯の重さになったとしても、背負うと案外重さを感じなかったりします。

ストラップの形が良いのか、肩に負担をかけにくい形状なのかと思います。
ただ、油断して背負い続けていると、肩ぶっ壊れるので注意です。

【△】鞄自体がだいぶ重い

重さを感じにくいと言いつつですが、鞄自体すごく重いです・・・。
ロールの部分が革なので、高級感はあるものの、重量がかなりカサ増しされてます。

大容量なのは良いものの、鞄自体で重量あるのは、大きいバッグにしてはちょっときついなと汗

【×】傷、糸のぼそぼそが気になる

長年使っての課題ですが、丈夫さはあるものの、糸がぼそぼそします。
これは本当によくなくて、結構すぐにぼそぼそになりました。

愛用しているネリスの方も同様なので、素材の問題のようです。
遠目わからないですが、近くで見ると「ぼそぼそしてるな」ってなります。

【×】自立しない(安定しない)

あと気になる点として、自立しない(安定しない)点が挙げられます。
これもロールの部分が革で重いことに起因しています・・・

前向きに倒れてしまう傾向にあります。
ただ、荷物を詰め込んでいれば、ボトムヘビーになるので、
安定します。

結論:高級バックパックとしてこの容量は魅力!

結構シビアな意見を多く書いてしまいましたが、ビジネスブランドバッグで、ここまでの容量のリュックはそうないのではないかと思います。

デザイン性は良く、普通にかっこいいです。
これの全部革バージョンもあり、空港で金持ちそうな方々が背負ってました笑

以前空港のエスカレーターで、自分含めて4名、皆この全部革のロンドンを背負っているという異常自体もありました。結構人気あるのかもしれませんね。

自分の持っているカモフラは限定生産でもうありませんが、別カラーでいろいろ出ているので、ぜひ自分にあったカラーを選んでみてください。


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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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