一人暮らしにおすすめのペット「リクガメ」を紹介

みなさん、動物はお好きですか?
自分は昔から動物が大好きで、いろいろな生き物を育ててきました。

・ミドリガメ(27年生きており今も健在)
・ハムスター(子ども9匹出産)
・うさぎ(3代目)
・リス
・リクガメ
・クワガタ、カブトムシ
・熱帯魚
・猫

いろいろな生き物を育ててきた中でたどり着いた、最強の一人暮らしの相棒ペットを紹介します。

それが、リクガメです。

目次

リクガメとは?

リクガメとは、その名の通り陸上で生活するカメです。
「リクガメ飼ってるねん!」ってお話すると、

「え?大きいやつですか・・・?」

と女の子に引かれがちです。おそらくガラパゴスゾウガメ的なやつを想像されてしまっています。

また、イシガメやミドリガメのような水中で暮らすカメとの違いもなかなか理解してもらえず、リクガメというワードがそもそも伝わらないことに衝撃を受けます

リクガメは種類にもよりますが、基本的に砂だけで飼育可能で、水は必要ありません。
詳しくは後ほど説明していきたいと思います。

カメは基本長生きですが、リクガメはガチ長生きします。
自分の飼っているホルスフィールドリクガメ(ログ子)は、かれこれ14年ほど生きています。
(自分が高校生からの付き合いとなります笑)

30〜50年くらいは生きるなんてよく言われていますが、実際どうなんでしょう?
(実家で飼っているミドリガメですでに27年ですし、死ぬ気がしません。ログ子はもっと長生きする気がしてます。)

リクガメもいろいろな種類がありまして、メジャーなやつの名前載せておきます。

・ホルスフィールドリクガメ(ロシアリクガメ、ヨツユビリクガメとも呼ばれる)
・ホシガメ
・ヒョウモンリクガメ
・ヘルマンリクガメ

リクガメが一人暮らしにおすすめな理由

さて、リクガメ「ログ子」とともに暮らして14年の私が、リクガメが一人暮らしの相棒ペットに圧倒的に最適な理由を述べていきます。

数日〜1週間程度の放置には耐える

カメは爬虫類、変温動物だからかエネルギー消費が少なく、食事は少なくてもある程度耐えられます。
そのため、1週間程度の外出であれば、ご飯抜きでも死にません(もちろんかわいそうなので入れてあげては欲しいのですが・・・)

かつ冬場は冬眠しているので、全くご飯を食べなくなります。(11月〜3月くらいまで)
(これも本当はヒーターとかつけて冬眠させない方が良いようです)

カイロは必殺技!笑

やや褒められた飼い方ではないかもしれませんが、エサやりや掃除頻度が少なくて済むのは、犬猫うさぎなどとは違ったリクガメの圧倒的なアドバンテージだと思います。
(やや過酷な育て方に見えるかもですが、なんならその方が長生きすると思ってます。動物愛護団体の方、訴えないでください泣)

鳴かない、臭いも少ない→マンションでもいける

自分はマンション暮らしですが、リクガメは鳴きませんので、騒音問題は全く問題ありません。
(ガサゴソ水槽内で歩き回ってうるさいときはありますが、自分の部屋内の騒音レベルです)

また、あげるご飯や、生活環境によっても変わりますが、基本フンもそこまで臭くなく、部屋の中も臭いが気になったりはしません。

※以前、2ヶ月だけ別の場所にログ子もろとも移住したことがあったのですが、そのときはものすごくフン臭かったです汗 あれはなんだったのか・・・野菜を中心にあげていたからなのか、ストレスがかかってしまっていたのか、理由は定かではないですが、臭いがひどいときは、何か環境面に問題があると思った方が良さそうです。

エサの入手が簡単、手間もかからない

エサは市販のリクガメフードが本人もお気に入りで、一番喜んで食べます。

保管も簡単ですし、においもやや不快なフルーティーって感じで・・・蓋してればなんの問題もないです笑(ミドリガメのエサとかみたいな臭さは全くないです)

その他、野菜や果物が好きでよく食べます。
自宅でご飯作る際に、一緒に野菜あげたりしています。

食べた実績がある野菜、くだものを下記記しておきます。参考にしてください。

【野菜】
・キャベツ
・レタス
・小松菜
・水菜
・白菜
・人参
・大葉

【くだもの】
・りんご
・キウイ
・なし
・もも
・いちご

基本緑系の野菜は恐れなく食べてくれます。
りんごはすごく好きみたいです。
なぜかほうれん草は嫌いみたいでした笑

爬虫類とかだと、エサが虫だったりと、結構きついものがありますが、リクガメは草食なので、エサ管理も楽で平和です。(フンの臭いの少なさにも起因しています)

リクガメのウィークポイント

そんなメリットだらけのリクガメさんですが、リクガメと暮らすことが向かない方もいると思います。
その点解説しておきます。

よしよしできない、だっこできない。

まぁこれ仕方ないんですけど・・・犬猫うさぎとかみたいに抱っこしてよしよしとかはできないです。(そらそうだ)
でも実は頭撫ぜたりくらいならできます!

でもまぁ、あの毛の生えたやつらと比べてしまうと・・・抱き心地は悪いですね笑
そして変温動物なので、抱きしめたりしたら体温上がっちゃうのでダメです。

寒い時、甲羅に手当てて温めてあげたりします。

女子ウケが悪い

普通ペット飼ってるってなると、

「見せてー!可愛いー!」

とかなりますが、「リクガメ飼ってる!」って言うと、

「え?リクガメ?大きいやつですか・・・?」

「変わってますね・・・リクガメ飼ってる人なんて初めて聞きました」

という寂しい返答が返ってきます。
挙句「気持ち悪い」とかいう子もいるので、そんな子はこちらからお断りです笑

水槽を置くスペース(棚)が必要

まぁ何飼ってもそうかもですが・・・水槽やら置く場所の確保が必要です!
自称ミニマリストを名乗る以上、棚などは可能なかぎり置きたくないのですが・・・さすがになしは厳しいですね。

放し飼いは不可能ではないですが、トイレ考えるとリスクしかないです笑

自分が購入した棚はこちらになります。安くてクオリティ高くとても良いです。

どうせなら、おしゃれな棚とおしゃれな水槽にして、インテリア的な雰囲気も担ってもらいましょう!

結論:リクガメは最高に可愛いです

いかがでしょうか?
この寝顔を見て「可愛い!!」と思える方は、リクガメはオススメです!

飼いやすくて、長い相棒になってくれるので、飼う場合は覚悟を決めて飼ってくださいね!
また飼い方なども記事にしたいと思います。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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