セミダブルサイズの「チェストベッド」が1Kの部屋には最適な件

ベッドについては、特に1Kの部屋において、かなりのスペースを占め、部屋の印象を根底から覆してしまうため、かなり慎重に選びたいところである。
自分の場合、一応ミニマリストを目指していることもあり、
・ベッドはなるだけシンプルに
・脚付きでルンバが下を走れるようにしたい

などと考えていた。

あわせて読みたい
ミニマルな部屋にベッドは必要なのか(メンズミニマリスト) 10畳→6畳に引越しするにあたって、否応無しにものを減らさなくてはならない。 ただ、なんとか減らして持っていくのではなく、完膚なきまでにミニマリスト化してしまいた...

過去の記事でも相当悩んだ。
そして、以前は下記のBox構造のチェストベッドを使っていたのだが、こちらは引越しを機に処分。
一旦ベッドなしの生活を行っていた。

※ちなみにこのベッド、Box構造になっていて、引き出しも3ブロックに分割できて引越しも便利。非常に良いベッドでした。

そんなこんなでしばらくマットレスのみの生活を送っていたのだが、やっぱりベッドは欲しい。
(女の子家に呼びにくい)
ということで、悩みに悩んで購入したのは、「チェストベッド」でした笑

一応言っておくと、サイズはシングル→セミダブルへランクUPしています!

目次

なぜ再びチェストベッドになってしまったのか

なぜいったん捨てたのにまたチェストベッドになってしまったのか・・・
これはやはり、

1Kの収納力の限界

を感じてしまったからに他ならない・・・
いや、ミニマリストを目指してるとかいうなら物捨て減らせよって話なんですけどね。すみません。

ただ、やっぱり季節物の収納とか、他諸々捨てるのも悩ましく、タイミングでは使うもの(ゴルフクラブとか、楽器とか、バッグとか)の置き場所が、どうにもクローゼットだけでは不可能でした。

そして普段使う服に関しても、相当捨てなくてはならず、毎度クローゼットから出すのもめんどくさい状況。

そうなると必然的に収納ベッドが恋しくなり、価格帯を考えてもチェストベッドが最善ではないかとの結論になってしまいました。
普通のベッドにしていたら、ものを大幅に捨てなくてはならない+普段使いの服用に棚など買いたくなるところでした。

購入した「光沢が美しい収納付きチェストベッド」をレビュー

今回購入した「光沢が美しい収納付きチェストベッド」(正式名称っぽい・・・笑)のレビューを書きます。

名称通りの光沢感で、高級感あり

光沢が美しい収納付きチェストベッド」の名の通り、光沢感があります笑。
変な光沢感ではなく、ちゃんと高級感あり、木目のものよりも安っぽくなくて良いと思います。

安っぽい光沢感だったら嫌だなと思っていましたが、ここは余計な心配に終わりました。

白もなかなか良さげですね。清潔感あります。

圧倒的収納力

まぁ何と言ってもこれですよね。ミニマリストとは対極の、

「圧倒的収納力」

いやほんとダメですよね笑

引き出しがそれぞれ、
・大きい1段
・小さい2段
・長めの2段
とついております。

写真と少し中身変えているところもありますが、

・大きい1段・・・書類関係
・小さい2段・・・上段:下着類、下段:カメラ関連
・長めの2段・・・上段:服類、下段:本類

という収納になっています。

本当はここは全て服類で完結させたいと思っていますが、本を置く場所がなさすぎて、止むを得ずこんなことになっています。

引き出し以外にも、ベッドの蓋を開ければ、長ものも収納できちゃいます。
これはミニマリズム的には良くなくて、自分くらいまである程度ものを減らせていると、最悪全てここに打ち込めてしまいます汗

なので、本来捨てるべきものがあっても、ここに入れ込んでしまえるため、良くないなと思っています。。
まぁでもこういう場所があるのはすごく助かりますね、正直。

マットレスや、ゴルフクラブ、リクガメの替えの砂など、「外に出しておくにはなんとも・・・」なものが押し込まれています笑

ボックス構造で、組み立て楽チン+埃が入りにくい

こちらのベッド、ボックス構造の引き出しになっております。つまり、引き出しの組み立てが不要です!

こんな感じで、外枠だけ作れば完成なので、組み立ては一瞬で終わりますし、引越しの際なども負担少ないです。
チェストベッドを買うなら、ボックス構造の引き出しが良い、ということを覚えておいてください!

裏面も綺麗です

チェストベッドを買うときに注意したいのは、ヘッドボードの裏部分、ここが空洞のものがあったりします。
自分はここが綺麗なものを探しておりました。

本商品は綺麗に埋められているので、「壁際に置かないとみっともない見た目になってしまう」ってことはないのでご安心ください。

コンセントがないので注意!

注意点としては、「ヘッドボードにコンセントがない」ので気をつけてください。
自分の場合、コンセントが出てるのが嫌かなと思ったので、あえて無いものを探したのもあり良かったのですが、ここ期待してる方は要注意です。

1人暮らしのベッドサイズは「セミダブル」が非常におすすめ

最後に、1人暮らしのベッドサイズは「セミダブル」が非常におすすめだということを、実体験よりおすすめさせていただきます。

シングルサイズだと、まぁ一人で寝るのには良いのですが、「2人で寝るとき」には地獄と化します。
彼女、彼氏ができて、一緒に寝るとき、女の子を招待した際などは、やはりある程度スペースが無いときついですよね。

自分もシングルサイズのときは普通に寝不足で、うんざりしてしまってました。

理想はダブルくらいあったほうが良いかもしれませんが、そうなると1Kだと部屋の圧迫がひどくなります。
セミダブルサイズは、その点ちょうど良いです。

2人で寝ても、ギリギリぶつからずに寝れる幅間、一人であれば少し広々と心地よい幅間です。
これは強くお勧めしたいですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

コメント

コメントする

目次
閉じる