第一次ミニマリスト計画

24歳前後の頃だっただろうか、当時の上司が、読んで面白かったと話していた本、勧められて読んで、ミニマリズムに目覚め始めた。(確かね)

そう、かの有名なこんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法(サンマーク出版)」

です。確か。

「何を捨てるか」ではなく「何を残すか」という点で書かれているのが素晴らしく、その基準が「ときめくもの」という曖昧だが確かな基準で、とても感銘を受けた。

これを踏まえて、服や本などを大量に処分することに成功した。

また、ミニマリズムにやや目覚めてきたところで追い打ちをかけたのが、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。(WANIBOOKS)」

で、こちらはザ・ミニマリストという感じ。

ベッドもカーテンも机もなし。本当に必要最低限。修行僧のような暮らし、という感じ。

やややり過ぎ感もあるかもしれないが、「本当に手ぶらで外に繰り出す」というような生活スタイルには憧れる。

ただのミニマリズムはただの片づけ論ではなく、「一つの哲学である」、ということが感じられる内容で、ミニマリストになりたいと思わせてくれた本である。

また、最小限のもので暮らす、ということにおいては、

「必要十分生活(大和書房)」

もとても参考になった。最小限生活への期待を高めてくれた。

本についてはまたどこかのタイミングで読み返しがてらレビューしたいと思っているが、それらの触発もあり、ミニマリストになりたいと、なろうと決めた。ぜひ買って読んでみてください!(画像押すとアマゾンの商品ページに飛べるよ)

第一次ミニマリスト計画を経て、ものは幾分減った。だが、この二進も三進もいかなくなってきた今、さらなるミニマリズムが必要と感じているのであった。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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