机は必要だけど、捨てるべきかもしれない(ときめかなくなったら終わりか・・・)

机って、とても必要なものだと思う。

机がないと、ご飯は食べにくいし、本を読んだり何かを書いたり、PCするのでさえ、地べただと背中が痛くなってくる。

今私の家には2つ机があり、登場している、収納付きのもの。

 

もう一つは、来客時に取り出すローテーブルである。(こっちは普段しまってるしそんなに悪影響ない)

 

収納机はなんども捨てようと思いながらも、

「やはりこれはいるよな」

と実感するのも事実で、捨てるには至らなかった。

 

しかし、ここが悪の元凶であり、

ものがすぐ溜まってしまう原因であると、

ある程度片付けが進んだ今だからこそ強く感じる。

こうなってしまう・・・

そして、一つ前の投稿で悩んだ、

「茶色のコートを捨てるか捨てざるべきか」問題において感じたことだが、

やはりそのもの自体が気に入っているか、もっと平たく言えば

「好き」か、

こんまりさん的に言えば、

「ときめく」か、

これってとても大事であると思う。

 

そしてその意味で、この机は機能面こそ便利だし、綺麗に使っているためまだまだ問題なく使えるが、やはりあんまり「好き」ではないのだと思う。

 

理想の暮らしを思い描く中で、「机」というものは必要だと思うが、この机ではないのだと、感じ始めた。

ということで、とりあえずまずは捨ててみます。

また床にものが溢れることになるが、そうしていかないとものが減ることはない。

 

今までの常識を壊していかないと変わらんのだと、すごく感じる。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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