椿山荘へアジサイ撮影に行ってきた with EOS80D + EF100mm F2.8L マクロ IS USM

椿山荘へアジサイを撮影しに行ってきました。
カメラは、

    • EOS80D + EF100mm F2.8L マクロ IS USM


    • X-E3 + XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

というメンバーで、自分は80D、同行人にX-E3を持たせていたので、
写真はEOS80D + EF100mm F2.8L マクロ IS USMがメインになります。

目次

椿山荘って?

椿山荘とは、

東京都文京区関口二丁目の小高い丘に建つ宴会施設・ホテルを擁する庭園。
明治の元勲である山縣有朋は西南戦争の功により年金740円を与えられ、1878年(明治11年)に購入、自分の屋敷として「椿山荘」と命名した。山縣は椿山荘において趣味である作庭を行っている。byWiki https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%BF%E5%B1%B1%E8%8D%98

とのこと。

なんのこっちゃ知らんが、同行人がアジサイを見るならここだというので、行ってみることにした。
JR山手線の目白駅からバスで10分程度、日本女子大を少しすぎたくらいのところにありました。

なにぶん100mmのマクロしか無いので、何かとでかいです笑
APS-Cなので実質160mm、中望遠やん。

マクロレンズで椿山荘を紹介しきれるか・・・

無理です。
でもマクロは小さい世界を大きく写せるレンズ。なので、撮影フィールドがものすごく広くなった感覚になります。

良い雰囲気です。なかなかの自然感。全体が撮れないのが残念。

なにやら塔もある様子・・・

見所

どうせ全体撮れてないので、ざざっとまとめると、

・赤い橋

・鳥居ときつねとガラガラ

・変な鶏の置物

・五重の塔

・滝

・ほたる(飼育されてる)

って感じ?

同行人がなぜかホテルや庭園が好きで、ちょくちょく行きたいと言われるのだが、
正直しょぼいところ多々あった。

椿山荘はその中ではとても良かった。
結構見所ありますよ。

アジサイよ

そう、撮りに来たのはアジサイよ。

まぁこんなもんか?あんまり「アジサイ!!!」ってほど咲いてはなかった。
なんなら家の近くの公園の方が咲いてた。

マクロレンズならではの

ということでマクロレンズならではの世界を楽しんでみた。

なんか機械の手みたいで面白いかなと。

まぁありがちな感じで。なんかのつぼみかな?あんまり面白く無い絵・・・ただマクロっぽいので載せておく。

虫食われたところだけ赤くなっててかっこいいかなと思ったけどそうでもなかった・・・
ちゃんと現像したら面白くなりそうかなと。(JEPG撮って出しやけど・・・)

まぁマクロっぽいかなって。(2回目)

これ、結構気に入ってる。きっと作り込めばもっと良いものになるけど、JEPG撮って出し・・・(2回目。てか全部)
色が無い中この葉っぱだけカラフルなのが良いなって。

こんな何気ない植木が黄金の世界に!?って感動した写真。
マクロは思わぬシーンが壮大に写ったりするので楽しいよねー。
生き物好きなので、くも入れときました。


何かの実。こういうなんでもないものも味があるように見えるのがマクロの醍醐味?
コメントも疲れたので、他写真のみ・・・

良いと思います。

ホテルの中

ホテル内も散策可能です。
もう写真だけで察してください。
古き良きホテルでした。

まとめ

まとめることも特にないか。
椿山荘はほっこり自然スポットとしては十分おすすめできます!
アジサイもまぁ、見れます!

夜には野生のほたるが見れるらしい!?それは見たかった。
夜のバイキングがやたら列をなしていたので、美味しいのかも。

マクロレンズはやっぱり楽しいですね!
マクロレンズならそんなに写真映えしない土地でも十分楽しめますよ。

マクロレンズは手振れがきついです。
今回の写真は全て手持ち撮影です。

手ぶれ補正なしでの接写は不可能なので、諦めて三脚を・・・。
マクロならシフトブレは欲しいところですね。

マクロの洗礼

手振れはこんな感じです。
ほんとシビアなので、すぐブレちゃいます。

X-E3での撮影

X-E3も持っていたので、そちらの写真も載せます。
(同行人撮影)

少し見えない全容が見えましたね。

写真撮りかた講座

同行人の撮った写真はいまいちときめかなくて・・・
途中でカメラ奪って撮ったりもした。

同行人

自分

いや、被写体がときめかないだけか・・・
撮りたいものをど真ん中に持ってくると、なんかダサくなる。
いわゆる日の丸構図ってやつや。

そんな時はずらそう。
うん、これはどっちもださいね笑

 

同行人

自分

上の写真はほんと記録写真。地面と平行感がないし、なんか見ていて気持ち悪い。
自分の方もまぁありきたりだけど、塔の迫力を可能な限り引き出そうとした作品。

ここからは自分が撮影。富士フイルムはなんでもないようなものも味わいある写真になるよね。富士のマクロレンズも欲しいけど、あの純正。ボケがなんか汚い気がして気に入らんのよねー。とか言っても選択肢ないし買っちゃうかも。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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