100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを手に入れたのでレビュー

以前、自分のカメラ事情を下記にて記載しました。

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◆現状所有するカメラ
・X-T3(富士フイルム)
・EOS80D(キヤノン)→売却

◆現状所有するレンズ
標準レンズ
・XF16-80mmF4 R OIS WR
・EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM→売却
望遠レンズ
・EF70-300mm F4-5.6L IS USM
単焦点レンズ
・EF100mm F2.8L マクロ IS USM
・XF35mmF2 R WR
・EF-S24mm F2.8 STM

このカメラ装備の中で、望遠レンズの役割は、EF70-300mm F4-5.6L IS USMが担っていたわけです。

しかし、いまいち納得できない点がありまして・・・

・いまいち距離感が届かず不満に思う場面も多かった
X-T3で使っているため、防塵防滴の恩恵を得られない
・それにしては無駄に重たい

あたりが理由で、なんだかなぁ・・・とモヤモヤしていました。

そんな中、望遠レンズ候補として挙がっていたのは、

・XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
・100-400mm F5-6.3 DG OS HSM
・M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS(+E-M1 Mark III)

になります。

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WRは富士フイルム純正の望遠レンズで、カメラ的に考えれば一番相性は良いのですが、金額がまぁまぁ高いのと、どうも解像度がイケていない気がして、ためらいがありました。

M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 ISは軽量化という意味では最強に思えましたが、そもそもマウントを変えなくてはいけない点、カメラを追加購入しないといけない点でどうしても引っ掛かりが生じました。(やっぱりマイクロフォーサーズの画質に納得いかなくて・・・)

そんな中、またしてもふるさと納税にてsigmaレンズがあることを発見!
思わず頼んでしまったというのが、今回レビューする100-400mm F5-6.3 DG OS HSMであります!

目次

外観レビュー

では早速開封の様子から。

シンプルな白い箱に入っています。

開けるとこんな感じ。さすがに存在感があります。

なかなか重厚感あって良いですね。
マットなブラックで、高級感あります。

レンズフードをつけるとこんな感じです。
なかなかカッコ良い。

EF70-300mm F4-5.6L IS USMと比べるとこんな感じです。
サイズは一回り大きいですが、重量はほぼ変わりません。

ちなみに、レンズのフィルター径は67mmで、
・EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM
・EF70-300mm F4-5.6L IS USM
・EF100mm F2.8L マクロ IS USM
と同じですので、売却したEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USMのお古をつけています。

オススメのレンズ保護フィルターを載せておきます。ずっと使っていますが、問題なく使えてます。

動作面のレビュー

実際触ってみて感じた良い点を述べていきます。

直進式ズームがスムーズで良い

もちろんズームリングを回しても使えますが、このレンズ、先を持って伸ばせば、直進式ズームも可能です。
レンズフードをつけていれば、直進ズームも非常にしやすいです!

Lock機能あり、自重でレンズが伸びることはない

ズームレンズあるあるとして、首から下げていると、自重でレンズが勝手に伸びてしまうことが多々あります。

100-400mm F5-6.3 DG OS HSMはLock機能があるため、スイッチ入れておけば、伸びることもなくストレスフリーです。

AFの効きは◎!富士フイルムカメラでも安定して使える!

自分の場合、富士フイルムのカメラ、X-T3にフリンガーというコンバーターをつけてCanonマウントの100-400mm F5-6.3 DG OS HSMを使っています。

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そのため、オートフォーカスの効きやスピードはかなり不安がありました。
実際使ってみた感想は、「全然問題なし!」です。

逆に今キヤノンのカメラ持っていないため、本来のAF性能がいまいちわかっていないのもありますが笑、カメラ屋さんなどで試しても、そんなに大差ないと思います。

もちろん「超爆速」というわけでもないのですが、全然許容範囲です。
少なくともマウントアダプターのハンデはほぼ感じられなかったです。

レンズフードは逆さにつけていても邪魔にならない

レンズフードって邪魔だけど、必要だけど、邪魔ですよね。笑

レンズに逆さにつけることで、持ち運ぶことができるレンズは多いですが、100-400mm F5-6.3 DG OS HSMも当然可能です。

かつ、ただ持ち運びのための収納というよりも、直進ズーム時に掴みやすくするパーツとして機能しているので、良いデザインだと思います。

そのため、邪魔にならず、常につけっぱなしにしています。

実際の作例

まだあんまり使えてないですが、先日軽く撮影に使ってみたので、作例として載せておきます!

京都に行った際、鴨川で撮影しました。

やはりF値的に暗所での撮影だとディテールが大分つぶれてしまう印象がありますね。
ただ全部手持ち撮影で、ストレスなく撮影は可能でした。

やはり撮れる写真の質という意味では、EF70-300mm F4-5.6L IS USMの方が上かなとは感じますね。
ただ焦点距離の便利さや、持ち回りのしやすさ(重量など)は100-400mm F5-6.3 DG OS HSMの方が上かなと思います。

もう少し明るいシチュエーションで、100-400mm F5-6.3 DG OS HSMをしっかり活用してみたいなと思います。
また良い作例ができたらUPしたいと思います。

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この記事を書いた人

外資企業で広告営業をしながら、ミニマリスト、チェロ、カメラ、コケリウムなどに興味を持って生きている。自称ネイチャー系フォトグラファー。
営業では全国売上1位を獲得、チェロは各団体より依頼を受け演奏するなど、そこそこ活躍している。
最近は投資も熱心に取り組む(不動産、株)
カメラ、コケリウムでも活躍の幅を広げたい今日この頃。

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